パナソニックNA-LX129Aを分解クリーニング
乾燥が遅く時々途中で止まってしまっている気がするとのことでご依頼いただきました!

ドラム式洗濯機のクリーニングの依頼動機で最も多いのが乾燥不良です。
今回は大阪市天王寺区のお客様のご依頼事例からその原因についてご紹介します。

基本的にお客様の使い方が悪いということはよほどでない限り無いです。取扱説明書に記載のあるフィルター清掃だけまめに行っておいてください。
それでもこのように乾燥時の除湿用の排気ダクトにはホコリが徐々に溜まってしまいます。
ここは定期的にプロに分解してもらって洗浄するしかありません。


またパナソニックは乾燥方式は風向の流の関係で、洗濯槽のドラム前面側にホコリが溜まります。
またそのホコリ濡れて湿って塊になり、濡れ雑巾のようになります。
洗濯物を乾かすだけでなく、濡れ雑巾状に溜まったホコリが水分を吸った物も一緒にその都度乾かしているようなものです。

こちらはヒートポンプと呼ばれる部品で、乾燥時の温風、除湿をする乾燥性能の心臓部にあたる部品です。
エアコンの熱交換器と同じで、この熱交換器にホコリやカビといった汚れが付着することで衣類を乾かすための温風がの温度が出にくくなり、また乾燥時に出る湿気の除湿もスムーズに出来なくなります。
乾燥が途中で止まっている原因

今回分解洗浄の途中で気づいた点に、排水が遅いということがありました。
確かに洗浄で出た水分も中々排水ホースを通じて引いて行かないので排水ホースを外して中を点検すると…

『なんかおる…』と異物を掴んで引っ張り出してみたら、お子さんの幼稚園の名札でした!
おそらく名札を衣類につけたまま洗濯し、外れたものが排水ホースに流れ着いたものと思われます。
確率的にはまあまあの奇跡です(笑)
これによって脱水の際の水分が引ききらず脱水が不十分のまま乾燥運転が始まっていたことによって、乾燥運転が終了後も当然乾ききっていない、途中で乾燥が止まってしまったのか?と思わせる要因だったと考えられます。
排水ホースや、洗濯パンの排水口に小銭が入っていることがあります。ズボンのポケットに入れていた小銭が回りまわって排水ホースや排水口にまで到達する事例はあります。
まだ小銭のようなものであれば即座に詰まったり排水不良を起こすことはありませんが、今回のような異物は注意しなければなりません。
衣類を洗濯機に投入する前に、ポケットの中や何かピン止めされていないかを確認してから投入して運転開始したいものです。

当社ではドラム式洗濯機の分解クリーニングのご依頼の際は、お客様で出来るメンテナンスや注意事項、今後予想される部品の交換・修理についても説明させていただきます。
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