パンチして空いた穴?を修復
引き戸扉のぼっこり空いてしまった穴を補修

賃貸マンションでも度々起きる事例ですが、扉が壁にぼっこりと穴を空けられた状態で退去されてしまった事例です。
嫌なことがあってムシャクシャしてパンチしてしまったのか、何かを投げつけてしまったのか、引越し等で家具を移動する際にぶつけてしまったのか…事情は伺い知れませんが、このような修繕の依頼はよくあります。
今回は引き戸扉を交換せず、補修(リペア)で済ませました。

どうでしょう?穴が空いていたところがどこかわからないぐらいになっていますね。
引き戸扉を交換するか、リペアで済ませるか、どちらがコストが安いか?
引き戸扉、これ交換すると以外と高くつくんです。
メーカーにもよりますが引き戸扉の商品代金だけでも5万円前後します。
送料・交換工事、廃棄代がそこにプラスされるので、それらを考えると10万円近くになると思われ、中々の出費になります。
リペア工事の相場はこのようなケースでは、おおよそ3万~5万円といったところでしょうか?
また費用もさることながら、仮に費用面が交換とリペアで大差が無かったとしても、納期が問題になることも多いです。
引き戸がメーカー在庫が無かったり、納期がかかってしまうケースも多々あります。
その点でもリペアが選択肢として選ばれることも多いです。

参考になれば幸いです。
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